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自治体問合先

高山市 環境政策部 環境政策推進課

0577-35-3533

お問い合わせ先

㈱芳国舎渋草製陶所

TEL: 0577-34-0504

〒506-0845 岐阜県高山市上二之町63番地

渋草焼(芳国舎)

高山は、江戸幕府の直轄地(天領)でした。江戸末期天保12年(1841年)、その時の高山陣屋飛騨郡代豊田藤之進が、地元に新たな産業の発展を目ざし、陶磁器の製産を御用商人に計画させ、現在の陶房所在地「渋草」という地名のところに、半官半民で開窯させたのがはじまりです。開窯にあたっては、尾張瀬戸・加賀九谷という本場から職人を招き(戸田柳造・曽我竹山・富士造・周山等)、飛騨九谷・飛騨赤絵と呼ばれる優れた作品を生み出しました。
江戸幕府崩壊の影響をうけ一時衰退しましたが、その後明治11年(1878年)高山の名家事業家の三輪源次郎をはじめ有志によって経営が引き継がれ明治政府の後藤象二郎伯爵・勝海舟伯爵・山岡鉄舟の関りの元もと「芳国社(舎)」と命名され現在に至っています。
製品は、代々職人の技で引き継がれ作家名ではなく、芳国社(舎)としてパリ万国博覧会をはじめ各国の万国博・日英博覧会・国内共進会等に出品し数多くの功績を残しております。

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